(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
■末端肥大症の症状
・成長ホルモンの過剰分泌により、以下の症状が現れます
・唇が厚くなる
・額が突き出る
・下あごがせり出る
・四肢の異常な発達
・四肢以外の筋肉の収縮
・骨がもろくなる
・名前の通り、体の先端から肥大していく病気です
・症自体には生命の危険はありませんが、末端肥大症を放っておくと、
死亡する確率が2倍以上になり、寿命が10年前後短くなると言われています
・骨発育停止前に成長ホルモンの分泌が過剰に起こる場合には、
下垂体性肥大症と呼ばれ身長や四肢や指の異常成長が見られます
・発症頻度は100万人あたり4〜6人程度と言われています
末端肥大症(まったんひだいしょう)の衝撃写真!